瀬戸内寂聴さんの記事に書かれていた方の名前、
不勉強な私、どの方も皆、初めて聞くお名前ばかりだった。
伊藤野枝さん
管野須賀子さん
金子文子さん
寂聴さんのお言葉をお借りすると、
どの方も若くして「無残に死にました」が、
「決してみじめな死ではない」
「自分のためではなく、『人間はこうであってはならない』という信念があったから。
100年たった今の私たちの自由は、彼女たちが道をつけてくれたからということを忘れてはいけないと思う。」
なんで俺、この方達の名前や活動を37歳の今日まで、全然知らなかったんだ?
俺が不勉強だからと言われてしまえばそれまでだが、
日本史の授業等で、(都合の悪い?)大正末期から昭和初期頃の
近代史をわざと隠されていたような気すらしてしまう。
歴史書は「勝者」によって書かれ、
教育内容は「体制」によって決められる。
自分から積極的に知ろうとして、自分の頭で考えないと、
本当の姿って解らない、そう強く感じた。
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