2016年11月24日木曜日

(224)不可知論

基本的に、私は不可知論者です。
『神はいるかもしれないし、いないかもしれない』と考えています。
 
一方で、日本で様々な「宗教が存在している事は認めるべき」という立場です。
 
憲法で認められている、『信仰の自由』は基本的に保障される必要があり、
一方で、宗教は他の宗教に寛容であった方が良いと考えていますので、
その結果として、日本には「様々な宗教が存在する」という現状は肯定すべきという考え方です。
 
どの宗教を信じるかは、本人次第だと思います。
 
しかし、私自身は、以下の記事での考察を経て、「不可知論」という立場を今のところ貫くつもりでおります。
自分自身が死の恐怖を実際に身近に感じざるを得ない状態になった時、
何らかの宗教に救いを求めるかもしれない、という可能性は否定できませんが。
 
(161)の記事
 
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宗教関係については、皆それぞれ考え方が違い、
自分には悪気がなくても、ご覧になった方が不快な思いを感じてしまう可能性があるので、
このような匿名ブログに自分の見解を述べる際には慎重さが要求されると考えています。
 
私としては、本記事のコメント含め、慎重を期する心積もりではおりますが、
不快な思いをなさる方が多数生じてしまったと、私が判断した場合等には、
状況を見て、本記事に関連する記事等を、非公開、或いは削除する可能性があります。
 
何卒ご了承のほど。

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