2016年11月18日金曜日

(97) 「ミタ」人気と震災の関係に注目

 

中国国営TV、「ミタ」人気と震災の関係に注目


 中国の国営中央テレビは、11日放映した東日本大震災の特集番組で、昨年、日本テレビ系で大ヒットした連続ドラマ「家政婦のミタ」の一部を紹介し、「大震災後人々は人情を取り戻し、家庭を大切にし、精神を立て直す文化的な現象が生まれた」と人気の背景を解説した。
 特集では、2011年の「今年の漢字」が「絆」だったことにも触れ、東京駐在特派員は「皆が被災者を助けるため心を一つにしていることは、今後の復興に非常に重要」とコメントした。(北京 加藤隆則)
2012年3月12日08時00分  読売新聞)
 
*********************************************
この、中国国営TVの意見に強く同意する
 
本ブログの、「カラオケ」カテゴリーの「56」参照。
ドラマ、「家政婦のミタ」主題歌の斎藤和義さん、
「やさしくなりたい」の主題歌の歌詞も、上記中国国営TVのコメントと矛盾しない。
むしろ、裏付けていると思う。
 
歌は、間違いなく、人の心の回復スピードを加速する効果を持っている。
但し、人によって、その時に必要とする歌が違う。
悲しみが癒えるまでの間、聞く事ができない歌もある。
 
桑田佳祐さんの、以下のコメント
を見て、桑田さんが、心から尊敬できる歌手である事を再認識した。
俺は、桑田さんの以下のコメントに強く共感した。
「いつか(東日本大震災の)悲しみの記憶が薄れ、
この曲を歌ってくれという声があれば、復興の象徴として歌える日がきたらいいと思っている」
 
喉の手術を終えられ、去年の紅白で素晴らしい復活した姿を見せてくれた
桑田さんには、まだまだ現役で頑張ってもらい、
いつか必ず、桑田さん自らが、復興の象徴として、この桑田さんの歌を、
俺たち日本人に聞かせてくれる日を信じて、待ち続けたいと思う。

0 件のコメント: