2012/2/26加筆・修正
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光市母子殺害事件の死刑判決について。
20代前半で妻と子を殺され、13年にも渡る裁判判決の日を迎えられた
本村さん、何という言葉をかけたらいいのか解らないが、
これからの人生を、少しでも幸せに生きてほしい。
死刑判決の出た被告が12歳の時、母親が自殺している。
被告の死刑判決にはコメントのしようがない。
しかし、その母親の自殺は、死刑確定した被告が12歳だった時に、
周囲は防ぐ事はできなかったのか?
母親が自殺を決めてしまう過程において、救うチャンスはなかったのか?
家族内(ウチ)の問題には、ソトは口出ししない、という日本の特徴が、
最悪の形で出てしまったんではないか?
悲劇は芽が小さいうちに、何としても摘み取らないといけない。
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