2013/2/8 加筆
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2012年1月頃、Yahoo株式掲示板での某銘柄で、つい熱くなって、言い争いをしてしまった。お互い匿名なので相手が誰なのか、一人の人なのか、複数の人なのか、それすら解らなかったが、結構長期間に渡って、悪質な嫌がらせを受けた。腹立ったのは、私の事はともかくとしても、私の妻の事をしつこく侮辱し、こちらからの度重なる強い抗議にもかかわらず、一切相手側は謝罪もしなかった事。
私の方も匿名だが、こちらはこれまでのブログの記事等で、自分の情報を開示したので、その意味で、実名に近付いていた。一方で、先方は匿名を傘に着たまま。相手にしないようにしようとしたら、michitenjiの名を騙り、繰り返し投稿。それに対して発言したら、過去の私の発言の上げ足取り。Yahooさんには何度か違反報告を出し、対策依頼を出したが、どうにもならなかった。
しかし・・・匿名の世界は、所詮「そういうもの」
匿名の世界は、便利です。特に、私がこのブログでそうであるように、実名の世界では表に出せない心を表に出す事が可能。その意味では、引き続きこれまでの記事へのコメント等、大歓迎です。匿名同士だからこそ、お互いに話し合える事は、きっとたくさんあるはずです。
一方で、時に匿名の世界は、「失言」「炎上」のような現象も起こってしまいます。誰だって、心の中に「闇」や「ワガママ」を多かれ少なかれ抱えて生きているはず。心の中に抱えているだけなら、誰にも文句を言われませんし、そもそも解りませんが、それを匿名のブログ等に書いた瞬間、それを観た人が不愉快に思うリスクから逃れられません。
でも、今は、実名制のFacebookや、Twitterもあり、匿名制のブログもあれば、2チャンネルもある。これらは所詮「ツール」でしかない訳ですから、人間側が、これらを上手に使い分ければいい。
但し、社会は、基本的に他人同士の人間がたくさん集まって成り立つ世界なので、どんなツールも、使い方次第。人間の「善意」が集まればツールは善に染まるし、「悪意」が集まればツールは悪に染まっているように見える。実はそのツール自体は人間の色に染まっているだけなんでしょうが。
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