2016年11月16日水曜日

(26) 衝撃的事件発生(Yahoo掲示板 HN表示変更事件)

2012/4/12加筆・修正
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2/15(水)夕方、Yahoo株式掲示板で衝撃的な事件発生。
 
左側に表示される、多くのHNの名前が、突然変わり、
議論相手が突然「ありんこ」に変わった。
 
・・・絶対、Yahoo先生はこれをわざとやったに違いない。
こんな奇跡的な偶然、起こるか?
 
これ(このタイミング)が偶然だとしたら、もしかしたら、神様が本当にいるかもしれないと思ってしまうぐらいだ。
2/24、その方の名前は「リーガル」さんに変わられた。
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4/12現在、「リーガル」さんは、俺の良き理解者になって下さっている。
Yahooの世界では、最初に俺の事を「ファン」(お気に入りの人)にして下さった方だ。
4/11、某株式掲示板で、「ブログやめる必要なんかない」と温かい言葉まで下さった。
正直、感動してしまった(泣)。
 
まだ、kumakabugameさんという名前だったころ、
私の方からは
「お前から言われんでも、もうブログ始めたわ!!」
リーガルさんの方からは、
「3つのHNを使い分けて自作自演する奴に、まともに応えられる訳ないだろう!!」
(リーガルさん側の、完全な誤解。俺は2つのHNを使い分けたけど・・・笑)
と本気で喧嘩し合った事が凄く懐かしい。
 
本日4/12現在でも、「kumakabugame」さんから、「ありんこ」さんに名前が変わる、あの絶妙なタイミングが、
「偶然」だったのか、「わざとYahoo先生がやった」のか、本気で知りたいと思っている。
多分、リーガルさんご本人は、「ずっと変わらない俺」と思われているだろうが、
俺の方から見ると、「kumakabugame」「ありんこ」「リーガル」さんと、名前が変わると、
その名前が変わったタイミングで、相手の事を、全然違うイメージの人として捉える。
 
そして、自分の「名前」というものがいかに重要か、という気付きが、ここにある。
 
歌舞伎や落語の世界での「襲名」や、昔の武士の「元服」
(六代目円楽さん、元楽太郎さんとか、幼名 「竹千代」が、大人になると「家康」に変わる、みたいな)
昔ながらの日本文化を見ると、
日本人のご先祖様達がどれだけ「名前」というものに魂を込めていたかが解る。
 
現代の日本では、結婚で苗字が変わる時くらいしか、
一般人は「自分の名前が変わる事」がいかに大きい事か、思いを馳せる事がないだろうが、
俺自身、リーガルさんのケースと違い、
【michitenji】という自分のHNにこだわりを持ち続けてきたので、多分、その事に気付けた。
 
お師匠さん(三蔵法師様)、ありがとうございます。

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