ダイヤモンドに出ている、脳科学おばあちゃんの記事。
全3回。この内容がいずれも素晴らしい。
第一回
第二回
第三回
第一回で一番刺さった言葉 :
男の取り柄はなにか?
答えの一つは「新しいものを作り出す」こと
258の記事(愚行権)
とも関連するが、「新しいものを作り出す事」にこそ、男は最大の存在価値を発揮できる。世の中に貢献できる。今の日本は、親だけじゃなく、世の中も、「空気読め」的な言葉や、安全サイドに寄り過ぎ、細かすぎる規則・ルールなどによって、この男達(特に若い男の子達)の創造性の芽を摘んでしまっている。
創造性が発揮できるから男は生き生きするんであって、創造性が発揮できない環境に置かれ続けたら、男は多分自信がなくなっていく。「草食化」「おとなしい若者」「傷つきやすい若者」みたいな傾向の原因は、もしかするとこの辺にあるのかもしれない。
第二回で一番刺さった言葉 :
お父さんにしかできない重大なこと
「自分が好きで得意なことを、子供と一緒にする」
「自分が好きで得意なことを、子供と一緒にする」
第三回で刺さった言葉 :
これからの時代、「生き抜く力」がとても大事です。今後は、就職先を海外に求めなければならない時代がくるかもしれません。
そのようなとき、単に学校の成績がいいというだけでは、とても通用しません。どんな状況下であっても、生き抜いていくことのできる、強い子どもを育てる必要があります。
そのようなとき、単に学校の成績がいいというだけでは、とても通用しません。どんな状況下であっても、生き抜いていくことのできる、強い子どもを育てる必要があります。
俺自身のばあちゃん(大正13年生まれ、88歳)もそうだが、昭和初期~戦争を生き抜いたおばあちゃん、おじいちゃんのおっしゃる事は、本当に素晴らしいと感じる事が多い。
再来週、お盆で実家に帰省した時、ばあちゃんといろいろ話そう。
俺のばあちゃんの場合、同じ言葉を繰り返し、昔話が始まると止まらなくなり、かつ、話がアッチコッチ飛びまくるので、俺が聞きたい話に誘導するためには、それなりのスキルが要求されるが。
0 件のコメント:
コメントを投稿