2016年11月16日水曜日

(58) 「怒哀喜楽」(喜怒哀楽は順番が違う)

これまで、(今振り返れば、別に大したことなかったが)
自分なりに精神的な落ち込みのどん底を経験した事から言うと、
 
日本語の「喜怒哀楽」は、音のごろ合わせが良いからこの順番になっているんであって、
実際の経験から判断すると、「怒哀喜楽」が正しい気がする。
確か、この事に気付かされたのは、泉谷閑示さんの著作を読んだ時。
元ネタは泉谷閑示さんですので、悪しからず。
 
子供を観察すると感情が表出しやすいので、一番わかりやすい。
例えばおもちゃを買って欲しいと家電量販店で駄々をこねるようなケース。
(俺は、小遣いが月に3.5万円なので、おもちゃは買ってやりたいが、買えない。)
 
①「おもちゃ買って~」
⇒父親として拒否
 
②「やだやだ、買ってくれなきゃやだ~」(地団駄、処置を間違えると、寝転がって抗議する事すらある)
⇒だから金がないんだって。
【怒】
 
③「うわーん」
【哀】
 
④わかったよ、買うよ、買えばいいんだろう。安いのならいいよ。
「やったー」【喜】
 
⑤家で遊ぶのを楽しみにして、リラックス
【楽】
 
これ、大人も多分そう。私のケースでは、
精神的にどん底にあった時、あまりの衝撃に私は脳がマヒし、
「怒哀喜楽」の感情がなくなった。
 
家族や、精神科医、薬の助けを借りながら、睡眠で徐々に回復していく過程で出てきた感情は、
まさにこの「怒哀喜楽」の順番だった。
 
また、生きて行く過程で、怒りの感情は必ず伴う。
だが、それを処理していく過程は、この怒哀喜楽の順番を念頭に置くと、理解しやすい。
また、「泣き笑い」という言葉があるように、「哀」と「喜」は非常に感情面で近い。
 
コミュニケーションでも、最初は「怒」でぶつかり合ったものが、
「喜」(笑い)に昇華され、その後、「楽」(リラックス)に繋がり、
そこまで行ったところで、最初は対立していた人との絆が誕生する、みたいなイメージがある。
 
なお、このブログの目的は、「企業の世間的責任」という言葉を、
大義と、私利私欲のために広める事ですので、何卒ご理解を。

1 件のコメント:

  1. 本人、初コメント。練習のため。

    Yahooブログを4年以上続けて来たが、お小遣いを少しでも稼ぐ必要が出て来たため、Google Adsenseに挑戦する。今日1日で60の記事をコピペ。残り、約390件。

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