マキタスポーツさんが出された新書、『一億総ツッコミ時代』、結構反響が大きいようだ。何週間か前のSPA!のエッジな人々でも特集されていた。
(Amazon)
いつか買って読もうと思ってるんだが、これまで10年以上働いてきた会社が本社方針で日本の大幅な事業縮小を決め、今月末付けで解雇される事が決まってしまい、今は再就職先を探すのに毎日必死で、それどころじゃない。
かみさんもいて、子供も2人いるのに、全く困ったもんだが、焦ってもしょうがないので、淡々と再就職支援会社の人と協力して正社員として働かせてもらえる所を東京都内&神奈川県内で捜索中。ブログ書いてる場合じゃないんだが、ま、たまにはいいだろう。
本題に戻って、「ツッコミが飽和していて、今日本に必要なのはボケ」という、マキタスポーツさんが言っている事と、私が
【(300) 脳 ; input-think-outputのサイクル】の記事(以下、リンク)で書かせてもらった、
『Input過多症候群』とは、(私としては)同じ事を言おうとしているつもり。
「ツッコミ」は、Outputを抑える効果がある。
反対に、
「ボケ」は、Outputを誘発する。
・・・私の文章って、単純明快で、簡潔でしょ。(ボケ)
⇒ どこがやねん!!(ツッコミ)
皆がボケず、ツッコミをしようと待ち構え、誰かがボケた時に、喜び勇んでツッコミ(正論)、安全な位置から批評する事の方が格好いい、或いは、知的だと評価されてしまう状況が行き過ぎているから、誰もアホらしくて、得るものがないのでボケない(リスクを冒さない)。
誰もボケられない雰囲気だから、ピリピリして、誰も冒険せず、息苦しい。日本人みな、安全サイドで行動しがち。
日本には、ボケる人がもっと増えないといけないと思う。
・・・来月から無職で、貯金が尽きれば家族が路頭に迷う状況なのに、こんな事書いているのは、私なりの、体を張ったボケのつもりだ。
ちなみに、「Input過多症候群」でも、「世間 300」でも、「Input Think Output」でも、
これらのどのワードでググって(Google検索)いただいても、上述の私の300の記事が首位にヒットしています。
こんな妙な(?)実績・スキルのあるアラフォーの私を正社員として雇って下さる首都圏の企業さんがありましたら、どうぞコメント下さいませ。<(_ _)>
こっそり、できたてホヤホヤの、履歴書と職務経歴書をお送りさせて戴きます(泣)
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