2012/3/14加筆・修正
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「こんな偶然ってあるか?」と思うような事、最近体験しまくってる(シンクロニシティ)。
テンションが高く、脳が高速回転してるな、と思う時期の前後に起こることが多い。
今日も結構起こったから、まだ俺自身の脳の急成長に、周囲の時間が追い付いていないんだろう。
しばらくは、「無口」「問われるまで喋らない」「問われても、必要最低限の事しか言わない」
の3原則を守りたい。
俺は基本的に、「不可知論者」だ。
最初、不思議な偶然は、どうしても科学的な説明、
確率論で説明がつかないような気がしてならなかった。
これが起こる期間、人生って何が起こるか分からないけど、本当に面白いもんだな、と強く思う。
唯脳論的に考えると、「奇跡的なタイミング」というよりも、
脳が無意識に望んでいた何かが「たまたま」そのタイミングに遭遇したか、
あるいは、心が普段なら見過ごすような小さな事に気づけるような冷静な状態にあるか、
あるいは、やり残したことがあったのに、向こうからそれを解決するチャンスを与えてくれたような錯覚をしたか、
あるいは、自然現象がたまたま起こった事に対して、何らかの運命的なものを感じてしまう、
というような一連の脳の認知を、人は「シンクロニシティ」と呼ぶんだろう。
脳は、自分が「思おう」と思う前にはもう、「思って」いる。
つまり、自分で思考をコントロールしているようで、実は、
脳の方に振り回されているんだろう。
オリジナルの記事を書いたのは約6年前、36歳頃。まだ13年働いた会社で技術営業をやっていた時だ。
返信削除当時は迷いもなく、仕事中にもかかわらずブログを使って思索にふけっていた。その頃(30代)の時に仕事に夢中になっていなかったからキャリアが積めず、今のアラフォークライシスに繋がっているのかもしれないが、当時は間違いなく脳が喜んでいた。軽躁状態で、生きていることが楽しかった。
なんとかその頃のような前向きさを取り戻したい。
気持ちを前向きにしないと自信喪失状態が続き、再就職活動で私に何ができるのか、何をしたいのかが決められない。おそらくこの状態で書類選考や面接を受けても、良い条件の会社に再就職するのは難しいだろう。
シンクロニシティ、セレンディピティという言葉がとても気になっていたあの頃。今の状況を打開するヒントがあるかもしれない。