2016年11月24日木曜日

(218) 運鈍根

運鈍根
サラリーマンとして生きて行くにも、この3つはとても重要だと思う。
 
ネットで検索したら、このような事をおっしゃった方がいた。
 
以下、引用
***************************************************************
「鈍」とは鈍感の「鈍」です。しばしば「運・鈍・根」と3つ続けて、「事を成し遂げるのに必要な3条件」の意味で使われます。この場合、「鈍」は愚直を、「運」は幸運を、「根」は根気を指します。私は「運・鈍・根」のうち、「運」を重視しません。幸運が時に重要な役割を果たすことは否定しませんが、科学者は幸運を当てにしてはいけないからです。私は、「根」も重視しません。根気が成功に欠かせないことは事実ですが、根気をあまり強調すると、無意味な精神主義に陥ってしまうからです。
 
 「運・鈍・根」のうちで私が重視するのは「鈍」、つまり愚直です。愚直とは、愚かなほどに正直なことです。より正確に言えば、周囲から愚かに見られるほど、自分の信念に忠実に行動することを指します。優れた能力を持つ人が、周囲の目には愚かに映るというのは、彼、あるいは彼女が、他人の評価や社会の流行を安易に受け入れることをせず、あくまで自らの信念に則って行動するからです。外部からの信号に同調するのではなく、自らの内部にあるジャイロスコープに従って行動する人間が、私のイメージする愚直な人です。  
****************************************************************
 
本当に素晴らしい言葉だと思う。
私は、「愚直な人」であろうと、強く思う。

0 件のコメント: