2016年11月22日火曜日

(213)こころだってからだです

お友達からのコメントがきっかけとなり。
 
「こころだってからだです」でググったら、2つ出てきた。
 
1つ目 : 精神科医の加藤忠史さんの本。(俺は読んだ事はないが)
以下、Amazonの商品説明;
こころが病気になるんじゃない。どんな臓器も病気になる。
脳に病気が起きるとこころの具合が悪く感じられるだけなのです。
「こころの悩み」を解きほぐす、わかりやすい精神医学の話。
 
2つ目 : (故)中島らもさん、「心が雨漏りする日には」
こっちの本は、もしかすると昔立ち読みかなんかで読んだ事があるかもしれない。
(故)中島らもさん、躁うつ病を持っておられたので、シンパシーを感じる。
 
中島らもさん(Wikipedia)
 
 
俺自身、うっかり、お友達へのコメントの返事で順番を間違えてしまったんだが、
「こころだって、からだです」が仮に正しいなら、
「からだだって、こころです」は命題として、正しいんだろうか。
 
前者は中島らもさんが有名にした言葉だが、
後者は、今のところ、俺のうっかりミス以外で、聞いた事はない。
 
でも、あながち間違っているとも言い切れないかもしれない。
こころの調子が悪い時、からだが先に悲鳴を上げる事は良くある話だ。
俺の場合、胃腸が弱いので、ストレスを受けると、すぐ下痢をする。
そういう俺自身をイメージすると、「からだだって、こころです」は、案外しっくり来る気がするなあ。
 
こころを鍛えるために、からだを鍛える、というのは、
週末の1.5時間のテニスを習慣にしてから、すこぶる調子が良い自分自身の事を考えても、
結構理に叶ってるんじゃないかな、という気がしている。

0 件のコメント: