【(103) 地震、雷、火事、オヤジ】からの続き。
だいぶ鼻毛が伸びてきた。
「わしは、バカボンのパパなのだ~」
(やばい、壊れたぞ、俺)
「わしはバカなので、普通の人なら言えないような事も、匿名のこのブログなので、
言えてしまうのだ~」
故 手塚治虫先生の、偉大なるマンガ、「ブッダ」
これ、何故今も、潮出版社が版権を持っているんだ?
「版権を持っている事は百歩譲って認めるとして、
何故、潮出版社は、この素晴らしいマンガ「ブッダ」を、
現代を生きる日本人に積極的に紹介しないのだ?
ワシはバカなので意味が解らんのだ。」
「まさかとは思うが、故 手塚治虫先生が書かれたこのブッダと言うマンガ、
内容が素晴らしすぎて、自分達出版社と重要な関係を持つ、
新興宗教系の教団の教えの矛盾に、一般の人、或いは教団員に気付かれる事を恐れているんじゃないか?」
「故手塚治虫先生は、このマンガを通して、
釈迦が悟られたプロセスを、多くの日本人に知らせようと考えられた。
実際、マンガの内容は、釈迦を一切神聖化しておらず、
むしろ、釈迦の人間臭さ、悩み、それを解消していったプロセスが、
マンガと言う、庶民に解りやすい形で、説明されている。
ところが、それが庶民に理解されてしまうと、その新興宗教の現在の教えと
矛盾する所が出てきてしまう。従って、意図的に、このマンガが世に広まるのを
抑える必要がある。もしかして、本音ではそう考えてるんじゃないのか?」
「だとすれば、この出版社は、とんでもなく悪い事をしているんではないか?」
「自教団だけが生き残るために、先人が作り上げた日本人の財産を、
意図的に広まるのを抑え、憲法で保障されている、言論の自由を封殺しているのではないのか?」
「わしはバカなので、妄想が激しいのだ。」
「これでいいのだ」
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